2017.9.9

音楽というものは人の記憶と密接に繋がっているものだと普段から考えていまして、あの曲を聴くとあの頃の思いや感情がフラッシュバックするなんてことがよくあるものだと思います。最近もそう言った曲が出来まして、その曲はこちら。

小沢健二 featuring スチャダラパー - 今夜はブギー・バック(nice vocal) - YouTube

今回のブログはこの曲がなぜ忘れがたい曲になったのか、備忘録及び自戒のために綴りたいと思います。

事の始まりは今の職場での飲み会が少なく、どうにか飲みたいと考え上司のツテを使い会社のお偉いさんと三人で飲みに行く機会を作ってもらったことでした。

その日は、一次会は会社近くの居酒屋で飲み、二次会はキャバクラへという流れ。転勤前までキャバクラにほぼ行ったことが無かったのですが、こちらはまだそう言った文化が盛んらしく、私としてもこの乾いた1人暮らし生活の中で、たまにはお金を払ってでも女の子とお喋りする日があっても良いのかなと思いいそいそと足を運んだのでした。

結果として、一次会で上司と仕事の話やこれからの話をし、二次会では上司を完全に無視しキャバ嬢とくっちゃべり、楽しい飲み会だったさぁ帰ろうと思っていた所、上司がもう一軒キャバクラへ行こうと提案をしてきたのでした。お偉いさんは次の日朝早いということで帰りましたが、私は誘われたらまず断らない尻軽具合。今夜は長くなりそうだなぁと思いつつも違うキャバクラで飲み直したのでした。

そこでも特筆すべきことはなく、システムを分かってないフリをしてタイプじゃない女の子をチェンジしたり、ラインを交換して即ブロックするなどをして楽しく飲んだのでした。

その店を出た後、若い女と話して気分が乗ってきたのか上司がこんなことを言ってきました。

「近くにこの街で唯一営業しているおっぱいパブがあるんだ。」

(おいおいこの人まじか、最近離婚したとは聞いていたがまだまだ元気だなぁ)と感じたのですが、地元を離れた一人暮らしで女っ気の全くなく、ましてや乳なんてしばらく揉んでいない私。「えー、本当に行くんですかー」などと照れ隠しをしながらも股間のえのき茸をかろうじてブナシメジくらいの大きさにしながら夜の街をシトシトと歩き、おっぱいを吸えるエルドラドへと向かったのでした。

ここまで書いて長くなってしまったので続きはまた明日。期待はしなくて良いです。

ねこちゃん

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