2017.9.10

昨日のブログの続きです。まだ読んでいない方はそちらを読んでから今日のブログを読んでください。

乳を揉むべくおっぱいパブへ行き着いた私達。入店後15分ほど待ち、上司と離れた席に案内され、事前に上司から言われた「気に入った子がいたら延長していいからな、これは俺が出すから」の言葉を思い出し、人の金で無限におっぱいを揉める喜びに私のテンションは最高潮に達していました。

聡明な皆様ならもうお気づきだとは思うのですが、結果として、まぁ、「ハズレ」が出てきたわけです。決して「アタリ」の人間ではない私が1人の人間をアタリハズレで判断する道徳性の無さはここでは一先ず置いておいていただければと思います。

まぁわざわざブログで風俗の話を書こうなんてハズレでないとしないでしょう。こんな美人がきた。最高の経験だった。なんて文章は風俗のレビューサイトに書けば良いのですから。

そんなこんなで、緊張しながら席で待つ私の前に現れたのは推定30代後半のでかいババァ。焦る私。

ババァ「こんばんはー、よろしくね。君若そうだけどいくつ?」

私「よろしくお願いします。25歳です。」

ババァ「若いねー!私いくつに見える」

私「僕よりちょっと上くらいですかね」

ババァ「うそー嬉しー!30歳です!」

ここで日常生活でも使えるライフハックなのですが、明らか自分より歳行ってる女に「いくつに見える?」と聞かれた時「自分よりちょっと上」というと間違いないです。

話がずれましたが、このババァどう考えても40手前。お世辞にも綺麗とは言えない上に口臭は薬草のような匂い。私のエノキダケはすっかり元気をなくし、ただただ真顔で目の前にある乳を揉み時間が過ぎるのを待っていました。

その際も執拗にキスをしてようとしてくるババァに「キスはNGなんで」とどっちが風俗嬢か分からないことを言ったり、スラックスに股間を擦り付けてくるのを本当にやめてくれと牽制して自身の操を守っていました。

どんなに楽しい時間もどんなに苦しい時間も終わらないと言うことはなく、ボーイが時間を知らせに私の元にやって来ました。始めはそのボーイに対し、こんなババァを回しやがっていつがぶち殺してやるからなと思いましたが、終了の時間を知らせに来た時は天使に見えました。天使はおっぱいパブにいたんですね。

さぁようやく帰れると思った私に、自分の席から手ぶらでやって来た上司がこんなことを言いました。

上司「延長しようや」

冗談じゃない。これ以上こんな時間を過ごしたら私は気が狂ってしまう。とは言え嬢がいる前ではっきり断るのは失礼。「お金もあれだし私はいいかなぁ」とお茶を濁す私。そこで上司

「俺が出してやるよ」

ババァ「上司さんもそう言ってるし延長しようよー」

黙れババァ。岸明日香が来たら俺だって延長してたわ。

延長したがる上司をどうにか説得し、お会計を済ませてもらう流れに。その間席で放置される私とババァ。色々察したのか全く声をかけてこないババァ。気まずい空気とともにその場に流れていたのは「今夜はブギー・バック」の2000年代に流行ったようなトランスアレンジ。

この件から2ヶ月程経った今でも、この曲を聴くと当時のことがまざまざと思い出されます。

皆様にステキな音楽との出会いがあらんことを。

答え合わせねこちゃん

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